暖かな光りを受けて木々の芽が膨らみ始めたのに数日前から
急に寒さがぶり返しています。
海も冷たい風。漁船からのおこぼれを待つ鳥、渚をつついて
歩く鳥、大漁旗、今日も穏やかな漁港でした。
一段と寒さが増し霜の朝が続いています。
久しぶりに海を歩くと冷たい風に負けず釣りを楽しむ
人達、とっても寒そうですがサヨリが釣れていました。
そろそろかな??と梅林を訪ねるとまだ硬い蕾ばかり
昨年は開花してたのにやはり今年は寒いんですね。
ようやく一本だけ咲き始めた紅梅を見つけました。
側の堰では冬鳥が賑やかです。
春の穏やかなお天気で今年の桜はとても長く見せてくれます。
ライトアップされる公園の花も良いけれど里山に咲く桜は闇の中
でもほーと明るく花明かり、とても素敵です。
見上げたら月もお花見してました。
遅れていた山桜が一気に開花しました。とても大きな木です。
一本で山一面を彩りながら悠々と咲き誇る姿はいろいろな想い
を甦らせてくれます。
菜の花もまだまだ見られ辺りは甘い香りで春本番でした。
厚い鱗片に守られ厳しい冬を越した木々の芽が春の光り
に目覚め新葉がのぞきはじめました。
線路脇に菜の花が満開。
ひっそりとした海岸、先日まで賑わったビッグ雛祭りの
後なのでとても静か、でも北風が強く寒い日でした。
山野草、春の花~春蘭~が開花です。
春一番が吹き荒れいきなりの夏日(26度)となりました。
高い崖上の松の木が強い海風に耐えながら真横に力強く
踏ん張って生きる姿に感動。灯台の白さが眩しい海岸道路
は河津さくらも満開、汗ばみながらのサクラ散策でした。
如月、一番寒い時期なので(着更着)らしいですが
2月に入り少し暖かな風を感じます。
冬晴れの海岸は北風が強く大きなうねりを見せながら
大荒れ、高い波がいろいろな(名前が??)海草を
運んでいます。浜辺は海浜植物の芽出しが見られ
待っていた春の始まり~~です。
大寒、庭一面に霜の花がキラキラ~~と
朝の柔らかな光りに輝いていました。
ロゼットで冬越しの野の草達も霜できれいに
飾られ春を待っているんですね。
藻原寺では参拝の人々の列が長く続きます。
3日は初売り、骨董市で賑わっていました。お気に入りの
瀬戸物が見つかりうれしい新年です。
海に近い白子神社でめずらしいお飾りが。亀が繋がって
頭は穀物の穂、尾は稲穂を使って作られとても幸せな
気分に、毎年参拝していますが今年初めて見ました。
今日は暖かく大掃除日和です~~と朝からテレビは報じていますが
空気の澄んだこんな日はカメラ散歩が一番と出かけてみました。
風もなく穏やかな海、崖の上の観音様、日が傾き始めた海岸では
県外から合宿の高校生が気合の掛け声でうっすら富士に向かい
猛練習中でした。頑張ってね。
ぽかぽかの冬至、正午に気温が20度になりびっくりです。
10月の陽気との事ですが空気が澄んで見晴らし良く夕焼けの
中に富士山が頭だけを見せてくれました。
葉を落とした木々にヤドリギが大きなクスダマを作って冬枯れの
大木を飾り、梅の開花も見られた散歩道でした。
暖かな日々をのんびり過ごしていたら昨日から師走の
寒さになり部屋の火鉢に炭火が入りました。やさしい温もりが好きです。
新しい炭も焼き上がり冬の準備に追われます。(間伐材で自家製)
近くの沼では冬鳥が集まり、日本水仙も咲き始め、秋の花々も
冬の短い陽を受け咲き続けていました。(スイセン2008.1月撮影)
南房総ではポピーの花摘みも始まったようです。
遅い房総の紅葉、キラキラと暖かい冬の日差しに冴えながら
今が見頃の様です。葉の痛みも少なく渓谷の川面に写りこむ
紅葉もすばらしくきれいでした。
近くの炭焼き小屋からは里山の匂いの煙りが漂い、イイギリの赤い
実も多く見られた紅葉散策でした。
どこまでも青く透き通る空、秋も深まり植物の冬越し寒さ対策に
追われていました。遠くなので木の名前が分からないのですが
目立つ黄色の木、紅葉もそろそろ始まり、柿の実をついばみながら
鳥達の仲間を呼ぶ??さえずりが賑やかな里山を歩いて来ました。
秋の冷気が感じられる様になりました。
房総に高い山はないのですが小高い丘に
立って眺める風景は日々季節の彩りを
見せてくれます。
暮れてゆく夕日に見とれふと振り返ると
満月より少し前の大きな月が照らし始めて
いました。秋は好きな季節です。(10月13日撮影)
静かに流れるこの小さな川は遠い日の思い出がたくさん
あり好きな場所。メダカの学校があり大勢の生徒さんが
遊んでいたのに、今は廃校に??。探しても見つかり
ませんでした。いつか元気に戻ってきてほしい想いです。
カワセミも(撮れませんでしたが)遊ぶ秋の小川です。
朝夕やっと涼しさが感じられるのですが日中は夏が戻って
来たような暑さの中、アキギボウシの花が咲き出しています。
急に大きな雲が面白い形に広がり少しの雨を降らせて
消えました。花々には心地よい雨だったようです。
9月になってもまだまだ暑さが続いています。
稲刈りで田んぼは賑やかに、今年の収穫はどうなのでしょうか。
パンパスグラスのゆれる牧場。サルビアが赤く斜面を彩り次に咲くコスモス
を待っているようでした。
海浜植物を見に出かけてきましたが外房海岸はどこも
海を楽しむ人々がいっぱいで観察できませんでした。
17メートルと高い(通称)メキシコ記念塔は周囲の木々
が整理されすばらしい景観が広がり時間を忘れてしまい
そうです。海から吹き上げる風が友好の旗をゆらしながら
海は釣り人、釣り船も忙しそうです。
あの日から雨は降らずに暑い日が続きムクゲの花が咲き出しました。
タチアオイが咲き始めると梅雨入り、上まで咲き終わると梅雨明け、
そしてムクゲの花が咲き始めると夏本番と聞いています。
小さな漁港に続く海水浴場は明日17日海開き、漁港はその駐車場になり
多くのお客様をお迎えする事でしょう。
ツルナの群落、スカシユリ、踏み潰されないかと心配です。
梅雨入り後、晴れの日が続き雨がお似合いの
紫陽花、花菖蒲、花色が冴えずに咲いています。
棚田も緑が田んぼを覆う位に成長、田園を吹き渡る
風がとても爽やかな日でした。
今日は穏やかと感じながら近くの海岸に。
でも、海は大荒れ、波が歩道まで押し寄せていました。
サーファーさん達も波に乗れずに立っているだけです。
ハマヒルガオ、ハマニガナ、やっと砂の中から花を
見せてくれました。海岸ではもう海の家の建設工事が
はじまり賑やかな夏の浜になりそうです。
山道を走っていると八重桜がとてもきれい。
山裾ではニリンソウ、タチツボスミレ、ツルカノコソウ、
が群落を作って咲き春色の一日でした。
若葉が美しい季節。
滝の周辺も、近くの山々も目にやさしく
日々その色を変えながら緑を濃くしていました。
茂原公園の桜が満開になりました。
昨日の強風にも負けず今日が一番華やかに。
菜の花、アカシア、春の風は黄色の花がとても
お似合いです。写真は昨年撮影したものですが
今年は見られないかも~~と心配なのです。
しばらく閉園と書かれていました。
近くの岬に今は使われていない灯台があります。
風が強く海は荒れていましたが、水仙が海に向かって
潮風を受け咲いている姿が素敵でした。
海から吹き上げる風が暖かく岬に春を感じました。
庭の水仙が今年もたくさん咲き ふくよかな香りを
楽しんでいます。
千葉にも初雪。
うっすら雪化粧の朝、でもすぐにとけて消えました。
雪国の皆さんには笑われてしまいまいますが
きれいなひとときでした。
元日の白子海岸。
初日の出を待ち賑やかだった海岸も 午後にはひっそりと
そして海鳥たちが舞い戻っていました。
少し離れた海岸では 波乗りを楽しむ若者が。
寒そう~~でした。
雨上がりの林、霧の中に
ツタウルシが色づきはじめて
いました。
池には昨夜の雨で彩りよく
落ち葉が一面に、きれいでした。
毎日陽が沈む頃になると
どこからくるのでしょうか?。
必ず我が家の前にたくさん
集まって賑やかになります。
おしゃべりタイムのようです。