帰化植物のフラサバソウが昨年無かった場所に
増え続けています。畑のやっかいな雑草ですが
5㎜程の花はなんとも可愛い。
オオイヌノフグリが追いやられている感じです。
数日前から寒緋桜が咲きだしている。花の色が
濃紅紫で半開のまま釣鐘のように下向きで全開しない
で終わる為、花色がとてもきれいに見られます。
ヒメオドリコソウが可愛い花を踊らせて畦道を
飾ります。気の早いカエルの姿もありました。
夏の暑さを越し、少し傷みで葉を無くした雪割草
が開花。今年は会場が無く展示会が出来ないので
自宅フレームにて小さな展示会を楽しんでいます。
暖かな光りを受けて木々の芽が膨らみ始めたのに数日前から
急に寒さがぶり返しています。
海も冷たい風。漁船からのおこぼれを待つ鳥、渚をつついて
歩く鳥、大漁旗、今日も穏やかな漁港でした。
とても冷たい北風が続きましたが今日は汗ばむ程の南風。
春は潮干狩りで賑わう中の島大橋を歩いてきました。
高さ25メートルの歩道橋からの眺めは絶景。夕暮れや
空気の澄んだ日がお勧めらしいです。
梅が満開、潮の香り、梅のほのかな香り、もう春でした。
ハクモクレンの花芽がふっくらとしてポカポカと春の風です。
冬鳥の数が少なくなりました。暖かさを感じて旅立ちが
今年は早いらしいと観察していた方のお話でした。
ミツマタの花も蕾を、明日はスミレを探しに南房総の山路
を訪ねる予定です。咲いているかな~~。
寒い朝でした。
庭に霜柱が盛り上がり近くの堰に初めて氷が張る寒さ
です。夏の頃、柱状に白い花を咲かせた植物のシモバシラに
霜柱が出来ました。根から吸い上げた水分が枯れた茎から
染み出し霜柱を作るので付けられた名前なのですね。
一段と寒さが増し霜の朝が続いています。
久しぶりに海を歩くと冷たい風に負けず釣りを楽しむ
人達、とっても寒そうですがサヨリが釣れていました。
そろそろかな??と梅林を訪ねるとまだ硬い蕾ばかり
昨年は開花してたのにやはり今年は寒いんですね。
ようやく一本だけ咲き始めた紅梅を見つけました。
側の堰では冬鳥が賑やかです。
新しい年もたくさんの野の花達と遊びます。
お正月料理にかかせないハス(蓮根)、美味しく頂きました。
梅雨明けを待つ頃に綺麗に咲いたハスの花です。(7月8日撮影)
あれから半年、同じ場所は枯れた葉を、実を、細い茎を、折り曲げて
静かに春を待つ姿に変わっていました。
今朝の霜、キラキラと輝きとても綺麗なひと時でした。
南房総からは暖かな花の便りがたくさん届きます。
内房の穏やかな海を見て今年も無事過ごせた事に
感謝の一日でした。
急に師走の寒さになり初霜の朝でした。
近くの市立美術館で開催中の (王子江 雄原大地 展)は
長さ100メートルの水墨画が展示会場に一枚で飾られています。
美術館に続く道沿いの林の中はまだ綺麗な紅葉が見られました。
館内は撮影禁止の為詳しくお伝え出来ませんがすばらしいの一言。
23日迄の開催です。どうぞお出掛け下さい。
詳しくは~ 茂原市立美術館 (℡0475-26-2131)
にお問い合わせ下さい。